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- 現在、ベルリンにはAMPELMANN社の直営ショップが3店舗とレストランがありますね。
- Markus
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直営ショップは、Hackesche Höfe(ハッケッシャー・ホフ)、Potsdamer Platz (ポツダム広場)、ベルリン大聖堂の向かいにあります。そして、ペルガモン博物館の向かいには、AMPELMANN Restaurant(アンペルマン・レストラン)があります。
【画像】
1…AMPELMANN Restaurant中庭にて
2…スタッフ・ユニフォームの試作品デザイン(非売品)
3…デザートのパンナコッタもAmpelmann
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- ショップの売れ筋商品は何ですか? また、2009年の新商品情報を教えてください。
- Markus
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第1位はグミ、第2位はドアサインの札 第3位はキーホルダー。それ以外には折りたたみ傘やTシャツが売れています。
6月末にはスイスのSIGG社とのコラボでアルミボトルが発売されます。子ども用救急絆創膏も発売予定です。現在、月に平均2つの新製品を発売しています。
- Barbara
- これから、子ども用のTシャツ、アクセサリー部門でも新製品が出る予定です。
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【画像】
Hackesche HöfeのAMPELMANNショップにて
相談したんじゃなくて自然に役割分担が決まっています、仕事でも家庭でも。(Barbara)
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- ところで、仕事を進める上でのお二人の役割分担、ご家庭でのお二人の役割分担はどのようなものですか?
- Markus
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二人ともデザイナーですし、社内では基本的に似ている役割を持っていますが、意見を交換して二人の得意分野の比重に依り、お互いを尊重し合っています。子ども達がまだ小さいので、今はBarbaraが会社に居る時間は多くありませんが、その状況もこれから変わっていくと思います。
家庭では、Barbaraは料理が得意なので、それだけは彼女に任せていますが、他はうまく助け合っていると思います。子ども達を朝送っていくのは私、帰りのお迎えはBarbara、保護者会の出席は小学校は私、幼稚園はBarbara、という具合です。
家が会社から徒歩で5、6分の場所というのも、私たちの毎日には大切な要素です。 - Barbara
- 相談したんじゃなくて、自然に役割分担が決まっています、仕事でも家でも。
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- 今後チャレンジしたいことは何ですか?
- Markus
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もっと家族と過ごす時間を持てるようにすること。日本の市場を知るために日本を訪れること。デザイナーとしては、Ampelmann以外のデザインについても引き続きやっていきたいですね。
そして、もっともっとべルリンという素晴らしい街を楽しむこと。ベルリンは、自分にとってまだまだ知らないことがたくさんある興味深い場所です。 - Barbara
- 新しくチャレンジしたいことといっても、デザインは毎日が新しいことですからね!

信号機には適さないのでお酒関係のグッズは創らないつもりです。(Markus)
【画像】(提供:AMPELMANN社)
写真:壁いっぱいの新商品デザイン画
イラスト:バリエーションは無限のAmpelmann